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      <title>台湾旅行・観光情報</title>
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         <title>台湾旅行で注意すること</title>
         <description>台湾旅行で、注意することや気を付けておきたいことをいくつかお話しておきましょう。

外国では、日本で常識と思われていることが、まったく常識ではなかったり、またはその逆で、何気なくしたことがその国では完全に常識はずれの言動だったりすることが良くあります。

また、日本も、近年は安全な国家であるとは言えなくなりつつありますが、外国で日本人というのは未だにお金持ちと見られていますから、夜に一人で出歩いたり、治安の良くないとされている地域へ行くのは危険です。

また、自分自身の身を守りたいのであれば、高価な貴金属や時計をじゃらじゃら付けて海外旅行へ出かけるのはやめた方がよいでしょう。

さて、台湾旅行は、特に危険が伴う旅行ではありません。

普通に分別のある行動をしていれば、トラブルに巻き込まれることもないでしょう。

人混みでのスリに気を付けるくらいでしょうか。

これは日本国内においても同じですが、人混みでは財布は衣服のポケットなどにいれずに、しっかりとしたバッグなどにしまい込んで歩きましょう。

また、ホテルにセーフティーボックスがある場合には、現金の多くはそこにしまっておき、外出の際には必要なだけ持ち歩くようにしまよう。

また、横断歩道が非常に少ないですから、道路の横断は注意が必要です。

渡れそうにないと判断したなら、決して無理をしないで、遠回りになっても横断歩道のあるところまで我慢するか、現地の人が渡る時を狙って、一緒についていきましょう。

水については、生水は飲まずに、コンビニなどでミネラルウォーターなどを買ってください。

屋台の飲食物も、生っぽいものは、食べないようにしてください。

短い日程であればあるほど、お腹を壊して外出できないのはもったいないですからね。


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         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 11:54:27 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行の費用</title>
         <description>台湾と言う国に興味が出てきたけれど、いったい台湾旅行の費用ってどのくらいするの？と、思いますよね。

距離的に近いということもあり、航空運賃が安くすみますから、必然的に旅行費用も安くなります。

個人旅行者であれば、格安航空券で飛行機に乗り、安価なゲストハウスに宿泊することで、５～６万円もあれば数週間は台湾旅行を楽しむことができるでしょう。

もちろん、旅のスタイルは個人個人で異なっていますから、台湾程度の距離でもビジネスクラスで行き、全日程最高のホテルに宿泊したいという方は、それなりに高価な旅になりますが・・・。

また、オンシーズン、オフシーズンによっても価格は大きく違いますし、滞在日数や宿泊するホテルのランクによっても、けっこう違ってきます。

現在、日本から台湾へのパックツアーの多くは、２泊３日、もしくは３泊４日で、１日だけ観光つきというのが定番なようです。

この手のツアーで、オフシーズンに最低ランクのホテルを選ぶことで、時々２万円台程度から見つけることが出来ます。

平均的には、３万円台、４万円台でしょう。

ホテルのランクをアップすることで、５万円台６万円台と上がっていきます。

また、多くの方が台湾旅行へ出かけるのは、はやり長期休暇などのオンシーズンだと思いますが、そのような時には、最低でも１０万円以上にはなってしまうでしょう。

オンシーズンには、日程を１日ずらすだけで数万円の差がでることもありますから、お出かけの際にはぜひ検討してみてください。

また、このところしばらくそうであったように、原油の価格変動によって、基本の旅行代金に燃油サーチャージがプラスされることがありますから、お出かけの際には旅行会社に確認してください。


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         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 11:52:56 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行のお土産「食べ物」</title>
         <description>台湾旅行へ出かけたなら、やはりお土産は買って帰らないといけませんよね。

ご家族へのお土産に、友人へのお土産、ご近所さんへのお土産もあるでしょうし、自分自身へのお土産だってなにかひとつふたつ欲しいですよね。

では、台湾旅行へ出かけた際に、是非ともお土産にしていただきたいようなものをご紹介しましょう。

もちろん、お土産というものは、個人個人の好みがありますから、それに合わせて選ぶのが最も望ましいのですが、好みに合いつつも台湾らしさが感じられるお土産となると、なかなか難しいものだと思います。

これといって、物にこだわりのない方々へのお土産には、台湾ならではの食べ物がやはり一番よろしいのではないでしょうか。

台湾土産としてもっともポピュラーな「パイナップルケーキ」と言うお菓子があります。

これは、個包装になっているうえに、１週間程度は日持ちしますし、味もなかなか良いお菓子です。

箱が店によって、豪華だったりシンプルだったり差があります。

ほとんどの店では、１個から買うことが出来るので、味を確かめてから買うかどうか決めても良いでしょう。

お菓子類は、他にも「月餅」や「ドライフルーツ」など色々と揃っていますから、見た目で選んでみても良いと思います。

試食があれば一番良いですが、海外では試食をおいてあるところは、あまり多くありません。

お菓子類でしたら帰りの空港の待ち時間でも買えますから、旅行中にお土産の心配をすることも少なくてすみます。

ただ、お土産を最後に買うことにしておくと、旅先では何が起こるか分からないということもあり、やや不安に思う方が多いようです。

しかし、旅行中にお土産の心配ばかりしていては、観光や町歩きを心ゆくまで楽しむことができません。

もっともお勧めなのは、必ず必要な個数分だけは、初日に買ってしまうことです。

それで、台湾旅行を目一杯楽しむこともできますし、もう少し余分に買って帰ろうと思ったなら、帰りの空港で買えば良いのです。


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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 09:00:23 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行は船でも行ける</title>
         <description>旅慣れている個人旅行者や、バックパッカーであれば、台湾旅行への道のりに船を選ぶ場合もあるでしょう。

沖縄県から石垣島を通って、台湾へ続いている航路があります。

ですから、沖縄旅行をも兼ねて台湾旅行も楽しむことができるというわけですね。

時間が充分にある方にとっては、なかなかおいしい話ではないでしょうか。

船旅は、旅行好きな方々にとって憧れのひとつでもあります。

この沖縄～台湾の航路については、目を見張るほどの豪華な船旅ではないにしろ、グレードの高い船室さえ確保すればそこそこ贅沢なクルーズ船の旅を楽しめる航路ですから、一度は利用してみる価値はあります。

もちろん、あくまでも交通手段としての船旅と割り切って、個室などとらなくても良いという方もいらっしゃるでしょう。

現在は、格安航空券などを買うことにより、台湾までの航空券も非常に安く手に入りますから、時間のかかる船の運賃と比べて、果たしてどうか・・・ということにもなりますね。

時間がかかってもいいから少しでも安くあげたい方、休暇が限られているから少しでも移動時間を短くしたい方、飛行機はどうしても乗りたくないから船でという方、たまには船旅をしてみたいという方、色々な方がいらっしゃることでしょう。

それぞれに、旅のスタイルというものがありますから、お好きな方を選べばよいのです。

ただ、沖縄から台湾程度の距離ですと、そう何日もかからずに船で行くことが出来るということを覚えておくと、選択肢のひとつになるでしょう。


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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 08:59:07 +0900</pubDate>
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         <title>台湾のホテル</title>
         <description>台湾旅行で、ほとんどと言っていいほど訪れる台北のホテルから、紹介していきましょう。

まず、価格についてですが、ゲストハウスなどではない、いわゆるホテルの価格は、日本とそれほど大差ないようです。

しかし、ホテルのグレードがアップするほど、個人で申し込むよりは旅行会社経由で申し込んだ方が価格は安くなります。

台北市内には、最もランクの高い高級ホテルと言われているホテルがけっこうあります。

「台北喜来登大飯店（シェラトン）」、「晶華酒店」、「圓山大飯店」、「台北長榮桂冠酒店」、「台北西華飯店（シャーウッド）」、「香格里拉台北遠東国際大飯店（シャングリラファーイースタン）」、「台北君悦大飯店（ハイアット）」、「六福皇宮（ウエスティン）」です。

ごく一般的な中級ホテルは、非常に多いので全部は紹介しきれませんが、主な物をいくつか紹介しておきます。

「華華大飯店」、「第一大飯店」、「豪景大酒店」、「天成大飯店」、「友統大飯店」、「大欣大飯店」、「太豪大飯店」などです。

中級ホテルは当たり外れがあると思いますが、疲れを癒して快適に眠ることさえ出来れば良いという方には、充分だと思います。

格安のホテルとして「金夜大飯店」というホテルがあります。

ゲストハウスではなくホテルの分類ですが、かなり古いホテルです。

高雄市内の高級ホテルを紹介しましょう。

高級ホテルに分類されるところは、「漢來大飯店」、「高雄金典酒店」の２か所です。

中級ホテルは「国際星辰飯店」、「陽光大飯店」、「京城大飯店」、「住友大飯店」あたりでしょう。

台中市の高級ホテルは「長榮桂冠酒店」、「台中日華金典酒店」の２か所です。

中級ホテルは「雙星大飯店」あたりでしょうか。

高級、中級、格安と分類して紹介してみましたが、他にもまだ高級と中級の間には「準高級ホテル」や「上級ホテル」に分類されるところもありますので、実際に出かける際には、さらに細かい情報を調べた上で選択してください。

ホテルが決まると、いよいよ台湾旅行も目前ですね。


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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 08:56:13 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行へ出かけるための航空機</title>
         <description>台湾は、日本のお隣で距離的にも非常に近いとはいえ、お互いに島国であるため、新幹線や列車で出かけるというわけにはいきません。

となると、やはり最も早くて便利なのが航空機ということになります。

事実、台湾旅行のパックツアーは、１００パーセント航空機を利用しています。

現在、台湾へ就航している航空会社は８社ほどありますが、それぞれ出発地が異なっていますから、ご自分の住んでいるところから、もっとも近い国際空港を利用すると仮定すれば、必然的に絞られてくるでしょう。

また、マイレージにこだわって航空会社を決める方も、多くいらっしゃることでしょう。

日系の航空会社であれば、「エアーニッポン」や「日本アジア航空」。

台湾系の航空会社であれば、「エバー航空」や「チャイナエアライン（中華航空）」。

他に、イギリス系航空会社として「キャセイパシフィック航空」や、アメリカ系航空会社の「ノースウエスト航空」や「ユナイテッド航空」。

これらの航空会社が、日本と台湾を結んでくれています。

台湾旅行へ出かける人口がもっとも多いと思われる成田空港から台北への飛行時間は、約３時間半ほどかかります。

ですので、大阪や福岡から台湾旅行へ出かける場合には３時間前後で到着ということになりますね。

本当に、あっという間です。

それでも、国際線ということもあり、きちんと機内食のサービスなどもありますので、飛行機に乗っている移動時間も楽しむことができます。

飛行機が、あまり好きではない方にとりましても、３～４時間の飛行時間であれば、それほどの苦痛ではないでしょう。


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         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 08:54:43 +0900</pubDate>
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         <title>台湾の宿泊施設</title>
         <description>台湾旅行に限ったことではないでしょうが、旅行の時の宿泊施設は多くの方が重視されると思います。

もちろん、宿泊にしても、それぞれの旅のスタイルに沿って決めることですから、一概に言えることではありませんが、パックツアーで最初から宿泊場所が決まっている時以外は、どのようにして決めていますか。

パックツアーにしても、この頃は、宿泊施設をいくつかの中から選ぶことが出来るようになっていますね。

何を基準にして選んでいますか。

台湾にもやはり他の国と同じように、高級なホテルから、安いゲストハウスまでいろいろ揃っています。

台湾でホテルといえば、その多くは「大飯店」と表示されているようです。

そこそこのホテルであれば、かたことの日本語が通じる場合が多いので、個人旅行者であっても、心配はありません。

また、日本語が通じないにしても、同じ漢字を使っている民族同士ですから、漢字からだいたいの想像がつくものです。

話が通じないと思ったら、筆記具を用意して漢字を書いて聞いたり、伝えたりしてみましょう。

田舎の宿泊施設や、ゲストハウスで日本語が通じることは、ほとんどありませんが、稀に高齢者、もしくは日本人が経営している場合には、通じることもあります。
基本的に、ホテルでのチップは必要ないとされていますが、特別に気持ちの良いサービスを受けたと思った場合にはいつでも快くチップを払ってください。
台湾旅行での具体的な宿泊施設について、次回お話しましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 02:05:16 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行へ出かけてみよう</title>
         <description>台湾旅行へ出かけてみたいと思ったことはありませんか。

台湾という国は、日本のすぐ南に位置しており、お隣の国のひとつでもあります。

台湾も一つの島国ですが、沖縄県の石垣島や西表島などは緯度的にも台湾と同程度ですから、天気の良い日などには肉眼でも台湾が見えるかもしれません。

少なくとも、小さな双眼鏡などがあれば見えるほどの距離に位置しています。

それほど身近な国でもある台湾のことを、日本人である我々はほとんど知らないのではないかと思います。

隣の国で、住んでいる人々の顔形もそっくりなのに、言葉や文化は異なっています。

明らかに台湾は異国であり、しかし異国でありながらも似通った部分の多いアジアの仲間の一国です。

そのようなことを考えるとき、台湾という国を、もうちょっと知ってみたいと興味が湧いてきませんか。

近いということは、それだけ航空券も安いということですし、ほんの２～３日程度の連休であっても海外旅行に出かけられるということでもあります。

「ちょっとそこまで・・・」の感覚でいつでも気軽に行ける国なのです。

台湾旅行は、距離的には沖縄旅行へ行くのとそう変わりません。

違うのは、パスポートが必要なことだけです。

たったそれだけで、異文化を直に体験することが出来るのです。

行かないでいるほうが、もったいないような気がしてきます。

過去に出かけた方も、また別の台湾を体験しに行きませんか。
2度目は、思い切って個人旅行なども良いですね。
ほんの少しの興味・・・それを掘り起こして隣国、台湾旅行へでかけましょう！！</description>
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         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 01:57:39 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行のお土産「雑貨類」</title>
         <description>台湾旅行でのお土産は、やはり台湾らしさが感じられる物が良い・・・そのようにお考えの方には、台湾ならではの雑貨類がお勧めです。

自分自身へのお土産も、やはり台湾旅行の記念として残るような雑貨類をひとつは欲しいと思いませんか。

オススメなのが、茶器セットです。

お茶を飲まない方にはお勧めできませんが、お茶を飲む方にはお茶と一緒にとても良い台湾土産になると思います。

茶器セットと言いましても、急須も湯呑も本当に小さいものですから、それほどかさばるものではありません。

壊れものであることだけ気を付けて、なるべくなら手荷物として持ち帰ったほうが良いかもしれません。

帰国後も、たまにはその茶器でお茶を淹れながら、楽しかった台湾旅行を思い出すなどしてみてはいかがでしょう。

会社の同僚や、学校のクラスメイトなど、大勢の方へのお土産なら、ポストカードやストラップなどはいかがですか。

ちょっと仲良しのお友達には台湾らしさのにじみ出ているＴシャツやサンダルなども良いのではないでしょうか。

夜市や町歩きしている途中で、いろいろな楽しい雑貨を見つけられると思います。

空港や免税店より安いので、これは・・・と思った時にはすぐに買ってしまったほうがお得だと思います。

お酒好きの方には、やはり紹興酒でしょうか。

何年ものの紹興酒というのが、いろいろあります。

他にも、台湾ビールやナツメ酒、ライチのワインなども良いでしょう。

台湾料理が気に入ったなら、台湾の調味料などはいかがですか？

この頃は、日本でも中華の調味料はだいたい揃いますが、やはり本場の調味料はちょっと違うような気がします。
スーパーや市場などを覗いてみると良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 01:51:58 +0900</pubDate>
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         <title>台湾の美味しい食事</title>
         <description>一度の台湾旅行では、とても食べ切れないくらいの様々な美味しい食事があるわけですが、「魯肉飯」も最初に食べておいたほうが良い食事のひとつでしょう。

魯肉飯とは、台湾の発音で「ローバーブン」と言いますが、煮込んだ豚肉をかけたご飯のことです。

台湾の庶民食なので、屋台や定食屋など、どこででも食べられます。

日本では、ご飯の上に何かをかけた丼物は、だいたい一品料理として頼みますが、魯肉飯は他のおかずも一緒に食べるものなので、やや小ぶりの盛りつけになっています。

一品のみで注文するということはありませんので、覚えておいてください。

米粉の麺であるビーフンも台湾では人気の食事です。

焼きビーフンも、汁ビーフンもともに美味しいので、両方、食してみてください。

日本では、圧倒的に焼き餃子がポピュラーですが、台湾では水餃子のほうがポピュラーです。

最近は、焼き餃子も徐々に人気が出つつありますが、せっかくの台湾旅行ですから、ぜひ水餃子をお試しください。

焼き餃子に引けを取らない美味しさであることがわかると思います。

粉ものもまた台湾での食事には欠かせないものでしょう。

肉まんや野菜まんを小さくしたような、水煎包や生煎包。

捲餅は、クレープ状の生地で牛肉や野菜を巻いたもの。
餡餅といって、牛肉や豚肉の入った餅を平たくして焼いた感じのもの。
葱油餅または、抓餅というのは、小麦粉に葱を混ぜて焼いたものです。
卵を追加してもらうとさらに美味しく、例えて言うと、具なしのお好み焼きのようなおやつでしょうね。

台湾旅行での食事が楽しみになってきましたか。</description>
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         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 01:45:01 +0900</pubDate>
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         <title>台湾料理について</title>
         <description>台湾旅行に限ったことではありませんが、旅先での楽しみの一つといえば、食事ですね。

一番の楽しみを食事としている方も多く、また、食事のために海外へ行くというほどの食通のかたもいらっしゃいます。

それほどではないにしろ、やはり異国での食事は楽しみであることに違いありません。

まして、台湾などは、我々日本人から見ると中華料理のイメージが強く、とても口に合うように思っているのではないでしょうか。

実際、台湾料理は中華料理あり、台湾の民族料理ありで日本人の口にとても合います。

高級なレストランから、庶民的な屋台まで、食べる場所もたくさん揃っています。

せっかく台湾旅行へ出かけたのなら、一通りの店で、一通りの食事を楽しみたいものです。

さて、台湾の食事と一言で言いましても、本当に種類が多いです。

麺類やお粥、チャーハンなどのご飯もの、粉もの、飲茶の点心にもある小龍包 や餃子、などなど中華の食事はもちろんのこと、近頃ではファーストフード店も続々と出店しており、パンのメニューも色々あります。

朝食にはあっさりした麺やお粥もよいですが、パン派の方は、サンドイッチにコーヒーの食事も簡単に取れるようになりました。

日本人にとってちょっと変わった食べ物といえば、豆花や豆漿でしょうか。

中国やその他東南アジアで見られる食べ物ですが、豆花は豆乳で出来た柔らかいプリンのようなものです。

台湾のスイーツと言えばよいでしょうか。

シロップをかけたり、フルーツと一緒に食べたりします。

豆漿は、豆乳のことです。

台湾では、朝食に飲むポピュラーなものです。
しかし、日本で飲む豆乳よりも、もっと濃厚な感じです。
さらに、砂糖味や、塩味があります。
台湾旅行の際には、一度は召し上がってみてください。</description>
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         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 01:42:37 +0900</pubDate>
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         <title>台湾のスイーツ</title>
         <description>台湾旅行での食については、なかなか一度には書ききれませんね。

実際に台湾旅行の最中に、目についた美味しそうな物をどんどん食べてゆくのが一番良いのですが、それにも限度があります。

せっかく行くのですから、ぜひとも味わってもらいたいというものを、もう少々、ご紹介しましょう。

スイーツに含まれるのか、ドリンクに含まれるのか・・・台湾名物のひとつとされている、「珍珠乃茶」があります。

珍珠乃茶は、ブラックタピオカミルクティーのことです。

これは、屋台や街中のジューススタンドのようなところでも、とても美味しいので、街歩きの途中にでもぜひ飲んでみてください。

もう一つ、台湾のスイーツで有名なのは「かき氷」です。

暑い夏が長いので、身体を冷やしてくれるかき氷は本当にありがたい食べ物です。

フルーツがたっぷり乗っていたり、氷自体がミルクで出来ていたり、とにかく日本では見かけたことのないかき氷が、いくつもあります。

それを見ているだけでも楽しめるくらいです。

台湾の方は、食事の際には、メインと一緒に湯（スープ）を注文することが多いので、真似してみましょう。

この頃、日本でもよく聞くようになった酸辣湯（サンラータン）という具だくさんのスープもありますし、魚丸湯（魚団子のスープ）や貢丸湯（豚団子のスープ）も、かなりボリュームがあってお勧めです。

意外かもしれませんが、台湾にはベジタリアンフードのレストランがけっこうあります。

また、普通のレストランでもそのようなコースが用意されている場合が多いのです。
台湾では「素食」と言います。
乳製品などを使用している料理もありますから、ビーガンの方などは注文の際に、ちょっとした注意は必要です。</description>
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         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 01:40:55 +0900</pubDate>
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         <title>旅行前に知っておきたいこと</title>
         <description>台湾は、お隣の国ではありますが、日常的なことであってもいろいろな面で日本と異なっています。

いざという時に、知らないでいるとちょっと困るようなことを、いくつかご紹介しましょう。

まず、台湾旅行の最中に日本から持ち込んだ電化製品を使用したい場合です。

ヘアドライヤーや、携帯電話もしくはデジタルカメラなどの充電器など、海外でコンセントを使用する場合も何度かはあることでしょう。

台湾の電圧は、１１０V、６０Ｈｚで、プラグの形も日本と同じですから、日本の電化製品は一応、そのまま使用できることになっています。

しかし、精密機器に関しては、そのまま使用すると調子が悪くなったという話もけっこう耳にします。

台湾旅行以降も、海外旅行に出かけるつもりの方は、変圧器を一つ買っておいたほうが無難でしょう。

もしくは、壊れても良いと思えるほどの安物か、使い古したものを持参しましょう。

デパートなどの開店時間は、日本よりもやや遅く、だいたい午前１１時頃からとなっています。

朝食後にさっそくデパートへ・・・と思っても、まだやっていませんので他を観光してからが良いでしょう。

郵便に関しては、ポストカードを日本の友人に送るなどする方もいらっしゃるでしょう。

もちろん郵便局はありますし、ハガキは現在航空便で１３元、封書であれば１３元からです。

台湾の郵便局は「郵局」と言い、緑色が目印となっています。

ポストは緑と赤の２種類あり、国内用は緑、エアメールは赤のポストに入れましょう。

時差に関しては、お隣の国とはいえ１時間あります。
日本のほうが、１時間先に進んでいるので、台湾旅行の際には、１時間ほど時計を遅らせるとよいでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:26:49 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行での見どころ「台中編」</title>
         <description>台湾の中部で中心的な大きな街と言うと、台中です。
中西部に位置する台中は、台湾全土の中でも３番目に大きな街になりますし、見どころも多くあります。

日本統治時代に、湿地を埋め立ててできた「台中公園」という都市公園があります。
日本人が３つの砲台を建てたという砲台山や、奉納記念碑、孔子記念像と神社遺蹟、更樓（鼓樓）、そして鳥居なども見ることができます。

台中には、中国風様式の「孔子廟」もあります。
学問の神様と言われた孔子と、その弟子たちが祀られています。 
建物そのものも素晴らしいので、ぜひ、見学してみてください。

アジア最大の美術館と言われている「國立台湾美術館」も見逃せません。
2階にはカフェもありますので、台湾旅行の途中でゆっくりと美術鑑賞も良いですね。

「寶覚寺」には、高さ３０mもの巨大な布袋さまの大仏が設置してあります。
これほどの大きな布袋さまは、一見の価値があります。
また、ここには、日本人遺骨安置所があり、遺骨などが納められています

「柳原教會」という、1916年に建てられたバロック様式の教会があります。
台湾にあっては、非常に珍しい建築ですし、台中公園からも近いので観ておくと良いでしょう。

「植物園」も割と大きく、楽しめます。
4.9万平米に750種類もの植物を集めているそうです。
台湾低海抜植物と、熱帯雨林温室の生態展示などが観られます。 

「台中放送局」も、日本の統治時代に建てられたバロック建築の建物です。
内部には、ラジオの歴史や設備を陳列しており、イタリアン料理のレストランもありますので、台湾旅行中にもパスタやピッツァが食べられますね。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:25:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>台湾のトイレ事情</title>
         <description>台湾旅行へ出かけてもやはり気になるのがトイレのことですね。
ホテルで過ごしている間はなんの心配もありませんが、一度、外へ出たならトイレは気になります。
とは、行っても、暑い日の多い台湾ですから、ある程度の水分をとっても、汗となってしまい、そう頻繁にトイレに行きたくなるようなことは、ないと思います。
それでも、やはり朝ホテルを出て、夕方に戻る間に一度も行かないで済むということは、ほとんどないでしょう。
美味しいお茶をいろいろ味見して楽しんだり、暑さのあまり冷たい飲み物やかき氷を何度も飲食してしまうことも考えられます。
特に暑い時期は、熱中症などにならないためにも水分はたくさん取った方が良いので、トイレの心配をしないですむようにしておきたいですね。

やはり台湾でも、ホテルやデパート、小ぎれいなレストラン、有名な観光地などには綺麗なトイレがありますから安心してください。
また、ＭＲＴの駅にも綺麗なトイレは沢山あります。
ひとつ、注意しておきたいのは、水洗であっても紙を流せるタイプと流せないタイプのトイレがあるのです。
流せないタイプのトイレには、そのように書いているのですが、我々日本人には理解が出来ないかもしれません。
しかし、そういったトイレは、すぐ脇にゴミ箱が用意してあり、すでに紙が捨てられてある場合がほとんどですから、それで判断してください。
なにも張り紙などなく、ゴミ箱も置いていないトイレであれば、流しても大丈夫だということです。
これで、安心して台湾旅行が楽しめますね。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:24:08 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行でのお金</title>
         <description>台湾旅行にはどのくらいのお金を、どのような形で持って行くつもりでいますか。
台湾は、我々、日本人のイメージでは、物価の安い国のイメージがあるかと思います。
ですが、台北や高雄などの大きな街では、さほど変わらないと思っていたほうが良いでしょう。
ただ、庶民的な食事と交通費はかなり安いので、台湾旅行中のお小遣いというのは、それほどたくさんは必要ないでしょう。
しかし、滞在日数やお土産の数など個人差もありますから、一概には言えませんね。

台湾の通貨は、台湾元、または台湾ドルです。
１元が、３．５円前後でしょうか。
これは、常に変動していますから、台湾旅行にでかける直前に確認するようにしてください。
台湾とは一つの国ですから、いくら似ているように見えても中国元や香港ドルが使用できないのは言うまでもありません。
旅行者相手のお土産物屋さんか、免税店であれば、日本円や米ドルを使えるところもありますが、基本的には、きちんと台湾ドルに両替してから使いましょう。
両替は、日本国内の銀行では取扱いが少ないのと、レートが悪いため、到着した際に空港ですませるか、ホテルでしてください。
銀行でももちろんできますが、手間がかかりますので、日程の短い方は空港かホテルでよいでしょう。
１円２円の節約にこだわる長期旅行者でもないかぎり、レートはそれほど悪くないはずです。
両替の際に、もらったレシートは捨てないで帰りまで取っておいてください。
再両替の際に、必要になります。

また、台湾の大都市ではクレジットカードがかなり普及しており、日本以上にカード社会です。
スーパーのような店でも使えますから、クレジットカードが１枚あると現金を持ち歩かなくて良い分、気楽です。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:24:06 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行で楽しむお茶</title>
         <description>台湾旅行というと、「お茶」とイメージするお茶好きの方もいらっしゃるでしょう。
実際、台湾には、無限かと思われるくらいのお茶の種類があります。
台湾で主に生産されるのは烏龍茶です。
ほとんどが亜熱帯地域の台湾ですが、山地が多いためお茶の栽培に適した高地もたくさんあるようです。
パックツアーで台湾旅行へ行きますと、ほとんどのツアーでは、お茶のお店へ連れて行ってくれます。
そこで、おいしいお茶の入れ方をおしえてもらったりするのです。
台湾の茶器は、急須も湯呑も非常に小さいものですが、ご存じでしょうか。
しかし、きちんとした作法があり、そうやって淹れたお茶は、非常に美味しいものです。
お茶を購入するつもりのある方は、せっかくですから、おしいしいお茶の入れ方をしっかりと学んでいくと良いでしょう。
出来れば、茶器も揃えたいですね。
また、この茶器や、お茶をご家族や友人知人へのお土産にするのも、素敵ですよ。

そのようなお茶の葉を売っている店の他に、喫茶店のような店でお茶を飲む場合もありますね。
お茶の喫茶店のような店です。
台湾旅行では、この手のお茶の店にも一度は寄ってみて頂きたいと思います。
台湾ならではの雰囲気を味わうことができます。
ただ、お茶を注文するときに、種類を選ばなくてはなりません。
なんとなく見憶え、聞き覚えのある、「鉄観音」などを注文することになるでしょうか。
または、値段と相談したり、漢字で書いてある名前から想像して適当に指をさして注文してもよいでしょう。
どのようなお茶がでてくるかはわかりませんが、それも楽しみの一つです。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:24:05 +0900</pubDate>
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         <title>台湾の気候（南部編）</title>
         <description>台湾も、日本ほどではないにしろ、南北に長さのある島ですから、北部と南部ではかなり気候の差があります。
台湾の南部は熱帯地方に属しています。
とは言いましても、やはり最も気温の低い２月には２０度を切る日もあります。
高雄の２月の平均気温で約１８度程度です。
北部ほどの冬支度は必要ないでしょうが、長袖の上着はあったほうが良いでしょう。
南部の冬は、暑すぎず寒すぎず、好天に恵まれる日が多いので、台湾旅行の時期としてはお勧めです。
台湾南部での服装の目安は、個人差があるにせよ、だいたい4月から11月あたりまでが夏服で、12月から3月あたりまでが春秋物の服装でちょうど良いという感じです。
年間を通しての温度差はあまり大きくありません。
暑がりの方にとっては、年中暑いように思われる方もいらっしゃるでしょう。
南部の夏、７月～８月あたりは、３０度以上になる日が多いですから、街歩きはちょっと大変かもしれません。
北部以上に外が暑い分、室内の温度がかなり低いですから、薄い上着を用意するなどしてください。

南部もやはり夏の終わりから秋にかけては台風シーズンです。
そして、４月の後半あたりから、梅雨の時期というのもあります。
せっかく台湾旅行へ出かけて、ホテルに缶詰めというのもちょっと寂しいですね。
気温が高いので、多少の雨でしたら、どんどん外出をして雨の台湾を体験してみてください。
熱帯地方に降る雨の風景などは、独特な趣があるもので、好んで雨季にだけ旅をする方もいるくらいです。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台湾の気候（北部編）</title>
         <description>台湾旅行に出かけるとなったら、気候も気になるところですね。
できればベストシーズンに出かけたいものですが、休暇の都合などで、必ずしもそううまくは行かないでしょう。
しかし、台湾にもそれなりの四季があり、日本がそうであるように、どの時期に訪れてもその時期特有の景観を楽しめますから、そう心配はいりません。
ただ、気を付けることといえば、台湾北部は亜熱帯地方に属しており、冬の気温は２０度を切りますから、決して常夏の国ではないということを覚えておいてください。
冬に、半袖や短パンだけで台湾旅行に出かけると、しばらく寒い思いをする上に、上着などを買うことになったりして余計な出費がかかります。

台湾のベストシーズン言われているのは、１０月から５月と言われています。
これは北部でも南部でも同じでしょう。
この時期は、比較的天候が安定していることと、暑すぎず、寒すぎずの気温のせいでしょう。
しかし、北部の冬（１２月～２月頃）は天気が崩れやすいので、できれば雨具などの準備もあったほうが良いでしょう。
もちろん、台湾で買っても良いでしょう。
服装としてはセーターやコートが必要です。
４月の後半あたりから、梅雨の時期というのもあります。

最も気温が高いのは、７～８月で台北でも３０度を超える日が多いです。
暑いのが苦手な方には、街歩きはキツイかもしれません。
また、外が暑い分、室内の温度はかなり低いですから、薄い上着を用意するなどそちらの対策もしておくと良いですね。
春や秋は、だいたい日本と同じような感覚でとらえて良いでしょう。
夏の終わりから秋にかけては台風シーズンであることだけ、頭に入れておいてください。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:24:01 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>台湾旅行でのマナー（１）</title>
         <description>せっかく台湾旅行に出かけて不快な思いをしないように、台湾旅行でのマナーについてお話しましょう。
もちろん、マナーは各国それぞれですから、出かける国のマナーを一通り覚えてから出かけるのが礼儀です。
自分自身が不快な思いをしないためにも、また、相手国の方々に日本人の印象を悪くしないためにも必要なことです。
我々は他の国を訪れたときに、個人として観られるのではなく、多くの場合「日本人」として見られるのです。
たった一人の日本人がしたことが、日本人全体の印象を決めると言っても過言ではありません。
ですから、最低限のマナーは、しっかりと守りましょう。

まず、写真撮影についてですが、日本人は世界の中でも大の写真好きだと思われています。
近頃は携帯電話でも気軽に写真を撮れるようになりましたが、あまりにも気楽であるため注意が必要です。
空港や港、そして軍事施設は撮影禁止です。
他にも、ショッピングモールや、飲食店が集まったフードコートなども撮影禁止のところが多いです。
中にはカフェすらも禁止であったりします。
多くの場合は、撮影禁止のステッカーが入口付近に貼ってありますから、チェックしてください。

この頃は日本でも喫煙者の肩身が狭くなってきましたが、台湾も同じです。
公共の場所ではほとんどが禁煙ですし、万一、禁煙場所で喫煙した場合には罰金の対象となります。
もちろん、吸いがらのポイ捨ても罰金です。
ホテルのロビーの多くは禁煙ですし、レストランやカフェの多くは分煙となっています。
明らかに喫煙場所とわかるところ以外では、吸わないほうが無難でしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:24:00 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行でのマナー（２）</title>
         <description>台湾旅行でのマナーは、写真撮影や喫煙のように大ごとになったり、罰金を課せられてしまうような大掛かりな物ばかりではありません。
ほんの、些細なことであっても、知らないよりは知っているほうが良いマナーというのはけっこうあります。
もちろん、外国人だから・・・ということで多めに見てもらえる場合もあるかもしれませんが、なにしろ顔つきだけでは日本人と台湾人の区別はつきませんから、やはりこれからお話しするマナーについても出来るだけ覚えておきましょう。

まず、言葉ですが、台湾では日本語を理解できる方が思いのほか多くいらっしゃいます。
多くの高齢者はもちろんのこと、若いかたでも、日本語を勉強していたり、日本で仕事や勉強をしていた方は多いのです。
ですから、言葉がわからないだろうと思って、日本語でいろいろと悪口をいうのは絶対にやめてください。

食事の時のマナーもあります。
台湾旅行の最中は、麺類を食べることが多いと思いますが、台湾では基本的に、麺は大きな音を出してすするものではありませんので、なるべく音をたてないようにしたほうが無難です。
また、店で食事をするときに、あまりお腹が空いていないとか、ダイエットなどの理由で、麺類やご飯ものをひとつだけ注文し、複数で分け合うというのも止めましょう。
日本人の感覚でいうと、台湾の一般的な食事の値段は非常に安いものですから、全部食べられないとしても、一人ひとつは注文しましょう。

最後に、これも些細なことではありますが、ショッピングセンターやデパートなどでエスカレーターに乗る場合には、右側に立って、左側を開けておきましょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:24:00 +0900</pubDate>
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         <title>台湾国内での交通</title>
         <description>台湾旅行に来たのならば、やはり台湾を満喫するためにあちらこちら移動することになりますが、全旅程観光つきのパックツアーでもない限り、自分で移動しなくてはなりませんね。
でも、安心してください。
台湾国内は、交通機関が整っており、外国人が訪れるような大きめの都市や、有名な町、観光地であれば、とても行きやすいようになっています。
まず、台湾国内の航空路については、非常に発達しており、台北を基点として網の目のように張り巡らされています。
日本から台湾の中正国際空港に到着した後は、台北市内まで約６０キロですが、エアポートバスもありますし、タクシーを使っても約１時間ほどで到着します。
列車は、海沿いを一周して通っており、たとえば台北から高尾では約4～5時間で到着という便利さです。
台北市内とその近郊程度の移動であれば、ＭＲＴ（台北捷運）が便利でしょう。
ＭＲＴとは、地下鉄や電車による高速鉄道網のことですが、日本の地下鉄や電車に乗るのと、そう変わらない手続きで乗れますし、移動も早いのでとても快適です。
案内板も、多くは漢字と英語で表記されているため、日本人にとっては比較的わかりやすいのではないかと思います。
ＭＲＴは高雄でも開通していますから、高雄の移動もこれで心配ありませんね。
さらに、台中、台南、桃園などでも建設が計画されていますから、今後はますます便利になりそうです。
また、ほとんどの町ではバス路線も複雑に通っています。
行き先などの案内表示もありますが、慣れない旅行者にとっては、乗りこなすのはちょっと難しいかもしれません。
その点を考えると、タクシーのほうが行き先を告げるだけですので、乗りやすいでしょう。
いずれにしても、台湾旅行は移動のストレスが非常に少ない旅と言えます。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:23:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>台湾旅行での見どころ「台南編」</title>
         <description>台湾旅行で、台南を訪れる日本人は、どのくらいいるでしょう。
台湾南部でもっとも大きい街が高雄ですが、実は南部には、台湾で4番目に大きな街も「台南」も存在しています。
高雄よりも少々北に位置する台南は、台湾の古都であり人口は約76.5万人ほどです。
日本統治時代には台北に次いで台湾第2の城市でもありました。
そのため、たくさんの旧跡が残っており、現代的な都市景観との複合が非常に魅力的でもあり、『台湾の京都』などと呼ばれることもあります。

「延平郡王祠」は、鄭成功没後に建てられた古刹です。
日本の統治時代には開山神社としていました。
龍のいる庭園は非常に美しく、昔ながらの井戸も残っています。

台南にも「孔子廟」があります。
台湾最古の孔子廟で、1665年に創建されました。
日本統治までは、台湾儒学の最高学府であったのです。
是非、見ておいてください。

アジア最大の聖母廊が「正統鹿耳門聖母廊」です。
圧倒されるような巨大な建物で、廊内の豪華さも圧巻です。

散策の途中で「台南公園」で一休みするのも良いですね。
1917年に開園した公園で、園内には大きな池もあり、それを囲むように樹木が生い茂っています。

彫刻が素晴らしい「台南大天后宮」も見ておくとよいでしょう。
明朝最後の王族の王宮であり、海の守護神だそうです。

第一級古蹟の「億載金城」も一見の価値ありです。
１８７４年に建てられた要塞で、現在は堀と城門が残っています。

他にも台南には、まだまだ見どころがたくさんあります。
オランダ人が城を築いて、その後鄭成功が王府をここに移したという「安平古堡」や、道教の最高位である玉皇大帝を葬っている「天壇」、台湾初の官建祀典武廟である「武廟」などなど、１日では周りきれないほどです。
台湾旅行の際には、台南での滞在日数もぜひ予定にいれてください。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:23:56 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行での見どころ「南部編」</title>
         <description>台湾旅行では、台湾南部へいらっしゃる方もけっこういるのではないかと思います。
熱帯地方に属する南部も、見どころが非常に多い地域なのです。

「恆春」は、台湾最南端の墾丁のやや北に位置する街です。
放牧や玉ねぎなどの栽培が行われている、のどかな町ですが、分厚いレンガの城門と城壁が残っています。
実はこれらもまた日本に関係があって作られたものです。
そのストーリーについては今回は割愛しますが、台湾旅行の空き時間にでもガイドブックなどで色々調べてみるとよいでしょう。
本当に、台湾と日本との間には昔からいろいろな関係があったのです。

「阿里山」もまた見どころの多いエリアです。
海抜2,190mの高山の仙境であり、台湾南部では屈指の観光名所でもあります。
雄大な山岳風景で、「阿里山に行かなければ、台湾風景の美しさがわからない。」とよく言われるのですが、実際に行ってみると、それが決して大袈裟な表現ではなく、事実だということがわかるでしょう。
台湾ならではの自然を満喫するとともに、姉妹潭や受鎮宮 なども忘れずに鑑賞してください。

「屏東」は、細長くて海と山とに挟まれている台湾最南端の県です。
台湾国内初の国定公園や墾丁国家公園など特色ある観光スポットがあります。
また、佳楽水はとても楽しい奇岩がたくさんあるところです。
ウサギ、カエル、ライオン、カタツムリ、恐竜などに見える奇岩がいっぱいで、飽きません。
海岸沿いですから爽やかで気分のよい散策もできます。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:23:55 +0900</pubDate>
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         <title>台湾の世界遺産</title>
         <description>台湾旅行へ出かけたら、果たしてどのような見どころがあるのでしょうか。
身近な隣国でありながらも、台湾の観光情報というのは、かなり少ないように思います。
がしかし、台湾にも見所はたくさん存在しています。

海外旅行へ行く場合には、出かけた国の世界遺産が見どころの一つになるかと思いますが、残念ながら台湾には世界遺産はありません。
実は、世界遺産を有していない国というのは、台湾を含めて、まだ４７か国もあるのです。
台湾に、世界遺産に登録されるような素晴らしい見どころがないということでは決してありません。
そうではなく、台湾自身がどういう理由があってか、「世界遺産条約」を締約していないということなのです。
世界遺産条約は多国間条約ですが、世界中に点々と散らばる素晴らしい自然環境や文化財などの遺産については、本来、全地球規模、全人類的な視点で守っていくべきものだと思います。
しかし、台湾については、何らかの理由で締約していないので、世界遺産と命名されたものがないわけです。

実際的に世界遺産候補は12か所ほどあります。
たとえば、文化遺産の候補としてあげられるのが、「蘭嶼のタオ族集落と自然景観」や「淡水の紅毛城とその周辺の文化的景観」、「金門島の伝統的集落」など。
自然遺産の候補は、「太魯閣渓谷」や「大屯山の陽明山地熱」、「玉山国家公園」など。
そして、複合遺産としての候補は「阿里山森林鉄路」、「旧山線鉄路」などです。

台湾旅行の際には、ぜひこれらの世界遺産候補をいくつか見ておくとよいでしょう。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:23:54 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行での見どころ「台北編」</title>
         <description>まずは、台湾旅行の際に訪れるであろう、首都の台北（正確には首都は南京で台北は臨時首都という位置づけです）の見どころを紹介してみたいと思います。
台北は、やはり少しは時間をとって歩いてみたい街です。
人口は２６３万人程度ですが、台湾では一番大きな街ですし、台湾の「今」を感じ取ることが出来ます。

台北でぜひ見ておきたいのは「故宮博物院 」と「中正紀念堂 」です。
故宮博物院は、リニューアル工事が2007年に終わり、非常にモダンな建物に生まれ変わりました。
リニューアル前に台湾旅行をした方は、新しい故宮博物院を見るために再び訪れても良いくらいです。
大きな吹き抜けのエントランスは、自然の光が取り入れられていてとても明るい雰囲気です。
中国歴代の皇帝が収蔵したコレクション他、約70万点もの収蔵数を誇る世界四大博物館のひとつですから、ぜひとも優先して見ておいてください。
彫刻や漆器、書画、銅器、文献など多岐にわたって展示されています。
展示方法も以前とは異なり、時代別へと変わったため、それぞれの年代にどのような芸術が栄えていたのかが、非常にわかりやすくなりました。
カフェやレストランなども充実し、子供向けの教育施設などもあります。

中正紀念堂のほうは、中正公園の内部にある高さ70メートルの青色の八角形瓦屋根の紀念堂です。
蒋介石総統を記念して1980年に建てられたものです。
人気なのは、10時から17時の間に、１時間ごとに行われる衛兵の交代と入場の儀礼です。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:23:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>台湾旅行での見どころ「北部編」</title>
         <description>海外の観光客以外に、台湾国内の観光客にも非常に人気のある街が、「九?」です。
台湾旅行の際には、ぜひとも行っておきたい町の一つでしょう。
「悲情城市」という映画のロケ地として急に脚光を浴びた街です。
日本の映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった街としても知られています。
もとは、台湾北部の一寒村に過ぎなかったのですが、19世紀末に金鉱が発見されて町が発展しました。
日本の統治時代には、最盛期を迎えていました。
その後、１９７０年代に金鉱が閉山されるとともに急速に衰退し、ほとんど忘れられた町となっていたほどです。
それが、80年代末に「悲情城市」のロケ地になったことで再び脚光を浴びるようになったのです。
実際、そのレトロな町並みは訪れる人々を魅了します。
観光地化されてしまってはいますが、日本の明治時代を思わせるような町並に日本人である我々もきっと引き込まれることでしょう。

「淡水」は、台湾のベニスと言われている街で、歴史にまつわる遺跡が多く残っています。
淡水観光のメインは紅毛城、英国領事館、砲台などです。
紅毛城とは、スペイン人が建てた「サンドミンゴ城」の跡で、後にイギリスが領事館として利用しました。
紅毛城の隣にあるのが、旧英国領事館で、この一帯は台湾らしくない建造物が目立っています。
風景が非常に美しく、昔から台湾八景のひとつとされた老街を散策するのも良いでしょう。

「新北投」という町は、台湾でもっとも有名な温泉街です。
温泉好きな日本人には、もってこいの町ですね。
世界でも珍しいと言われる天然のラジウム泉として知られています。
町には硫黄の匂いが漂っています。 
台湾旅行の最中にも温泉でくつろげるなんて、旅の疲れも癒されますね。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:23:54 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行での見どころ「中部編」</title>
         <description>短期間のパックツアーになっている台湾旅行では、多くの場合、北部観光が中心になっているようですが、台湾の中部もまた、見どころに溢れとても良いところです。
台湾中部はフルーツやお茶の産地として知られており、台湾国内の観光客もとても多いです。

他にも風光明媚な景勝地として日月潭や、人情味のあふれる山あいの埔里、歴史と伝統の港町である鹿港、などなど台湾中部を巡る旅は、2度目の台湾旅行や、旅のツウ向けの方に最適かもしれません。

「日月潭」は台湾でも屈指の観光地であり、湖畔の美しさは山水画の世界に入り込んでしまったかのような錯覚を覚えるほどです。
台湾にも、日本ほどの明確な差はないにしても、ちゃんと四季がありますので、四季折々に見せる景観によって、同じ場所でも全く異なった景観を楽しむことができます。

「埔里」もまた、非常に風光明媚な場所で、四方を山で囲まれています。
そのため、台湾の桃源郷などと呼ばれることもあるくらいです。
紹興酒の里、という呼ばれ方をする場合もあります。
この町は、近年、日本からのロングステイを希望する人々を受け入れています。
気に入ったら、一度ロングステイもよろしいのではないでしょうか。
台湾旅行として訪れるのと、暮らしてみるのとでは、またちょっと違った感覚を覚えることでしょう。

「鹿港」は港町であり、レトロな雰囲気の漂う古い町並みが特徴的です。
台湾においての建築や芸術の集大成ともなっている街ですから、ゆっくりと散策するのがふさわしいかもしれません。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:23:54 +0900</pubDate>
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         <title>台湾旅行での見どころ「高雄編」</title>
         <description>台湾旅行では、台湾南部も見逃せません。
台湾南部には、台湾第2の都市と呼ばれる、高雄があります。
人口は約１２４万人で、世界で3番目に大きなコンテナ港を有しています。
熱帯地方に属する南部に位置していることから、台湾の中でもややトロピカルなムードの漂う街です。
高雄も大きな街ですから、見どころは非常に多いです。

「竜虎塔」で有名な蓮池潭は、見逃したくない見どころのひとつです。
竜虎塔は二つの塔が建っており、龍の口が入口で、虎の口が出口になっているという、非常にユニークな塔です。
龍の塔のほうには、中国人が親孝行の模範と認めている「二十四孝子」、悪人が地獄で受けるという「閻魔大王審罰刑図」などの絵が描かれています。
一方、虎塔のほうには、「十二賢士」や、天国の世界を描いたという「十殿玉皇大帝三十六宮将図」などの絵が飾られています。
一見の価値ありです。

「台湾糖業博物館」なども、ぜひ観ておきたいひとつです。
ここは、日本統治時代に建てられた製糖工場の跡地ですが、現在は行楽地として整備されています。
もちろん製糖工場内部の見学もできるのですが、見どころは日本の統治時代に建てられた建築群でしょう。
敷地内には、現在でも当時の事務所や工員クラブなど、築80年以上にもなるコロニアル様式の建築物が残っているのです。
さらに、日本の薬師寺から運んできたという観音像も静かに設置してあります。
台湾旅行ではいたるところで日本に遭遇します。

「澄清湖」という人工湖も、景観のとても美しい湖です。
中国大陸の西湖をモデルに作られたそうです。

クルーズ船がいきかう、「愛河」も夜景が美しくゆったりした時間を過ごすことが出来ます。
高雄市内を流れる河ですが、湖畔はオープンカフェが並んでおり、カップルも多いです。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:23:54 +0900</pubDate>
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         <title>台湾という国</title>
         <description>台湾旅行へ出かけるのであれば、やはり、ほんの少しであっても一通りは台湾のことについて勉強して行くのが礼儀でもあります。
もちろん、どこの国へ行く場合も同じです。
何故なら、国々によってさまざまな習慣や決まり事があって、観光客であってもそれを守らないといけない場合もあるからです。
しかし、台湾旅行での具体的なマナーについては次の機会に譲るとして、今回はまず台湾という国の全体像を頭に入れておくことにしましょう。

台湾は、台湾島とその周辺の島々（たとえば澎湖諸島・蘭嶼など）、そして、金馬地区、東沙諸島、南沙諸島から構成されている国です。
その面積は、約35,980平方kmで、日本の九州程度の大きさです。
台湾からもっとも近い日本の島は与那国島で、距離はたった110km程度しか離れていません。
また、中国と地理と比べて見ると、台湾の南側は香港と同緯度くらいとなっています。
一般的に台湾と呼ばれている台湾島は、もっとも長い南北部分で約３９４km、東西の幅は約１４４kmです。
北部に首都（正確には首都は南京で、台北は臨時首都という位置づけです）の台北が位置しています。
北部は亜熱帯に属しており、南部は熱帯に属しているため、冬季以外は全体的に気温が高い国です。
また、日本と同じように台風の被害に遭うことも多いです。
言語は中国語（北京語）を話します。
２００８年の総人口は、約２３００万人。
通貨は台湾ドル（元とも言います）を使用しています。
宗教の主なものは、仏教、道教、儒教の三大宗教ですが、キリスト教やイスラム教の人々も少数います。
日本統治時代を経験している高齢者の中には、日本語を理解する人も多いです。</description>
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         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 23:23:53 +0900</pubDate>
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