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台湾の宿泊施設

台湾旅行に限ったことではないでしょうが、旅行の時の宿泊施設は多くの方が重視されると思います。

もちろん、宿泊にしても、それぞれの旅のスタイルに沿って決めることですから、一概に言えることではありませんが、パックツアーで最初から宿泊場所が決まっている時以外は、どのようにして決めていますか。

パックツアーにしても、この頃は、宿泊施設をいくつかの中から選ぶことが出来るようになっていますね。

何を基準にして選んでいますか。

台湾にもやはり他の国と同じように、高級なホテルから、安いゲストハウスまでいろいろ揃っています。

台湾でホテルといえば、その多くは「大飯店」と表示されているようです。

そこそこのホテルであれば、かたことの日本語が通じる場合が多いので、個人旅行者であっても、心配はありません。

また、日本語が通じないにしても、同じ漢字を使っている民族同士ですから、漢字からだいたいの想像がつくものです。

話が通じないと思ったら、筆記具を用意して漢字を書いて聞いたり、伝えたりしてみましょう。

田舎の宿泊施設や、ゲストハウスで日本語が通じることは、ほとんどありませんが、稀に高齢者、もしくは日本人が経営している場合には、通じることもあります。
基本的に、ホテルでのチップは必要ないとされていますが、特別に気持ちの良いサービスを受けたと思った場合にはいつでも快くチップを払ってください。
台湾旅行での具体的な宿泊施設について、次回お話しましょう。