台湾旅行・観光情報 > 台湾旅行でのマナー(1)

台湾旅行でのマナー(1)

せっかく台湾旅行に出かけて不快な思いをしないように、台湾旅行でのマナーについてお話しましょう。
もちろん、マナーは各国それぞれですから、出かける国のマナーを一通り覚えてから出かけるのが礼儀です。
自分自身が不快な思いをしないためにも、また、相手国の方々に日本人の印象を悪くしないためにも必要なことです。
我々は他の国を訪れたときに、個人として観られるのではなく、多くの場合「日本人」として見られるのです。
たった一人の日本人がしたことが、日本人全体の印象を決めると言っても過言ではありません。
ですから、最低限のマナーは、しっかりと守りましょう。

まず、写真撮影についてですが、日本人は世界の中でも大の写真好きだと思われています。
近頃は携帯電話でも気軽に写真を撮れるようになりましたが、あまりにも気楽であるため注意が必要です。
空港や港、そして軍事施設は撮影禁止です。
他にも、ショッピングモールや、飲食店が集まったフードコートなども撮影禁止のところが多いです。
中にはカフェすらも禁止であったりします。
多くの場合は、撮影禁止のステッカーが入口付近に貼ってありますから、チェックしてください。

この頃は日本でも喫煙者の肩身が狭くなってきましたが、台湾も同じです。
公共の場所ではほとんどが禁煙ですし、万一、禁煙場所で喫煙した場合には罰金の対象となります。
もちろん、吸いがらのポイ捨ても罰金です。
ホテルのロビーの多くは禁煙ですし、レストランやカフェの多くは分煙となっています。
明らかに喫煙場所とわかるところ以外では、吸わないほうが無難でしょう。