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台湾の気候(北部編)

台湾旅行に出かけるとなったら、気候も気になるところですね。
できればベストシーズンに出かけたいものですが、休暇の都合などで、必ずしもそううまくは行かないでしょう。
しかし、台湾にもそれなりの四季があり、日本がそうであるように、どの時期に訪れてもその時期特有の景観を楽しめますから、そう心配はいりません。
ただ、気を付けることといえば、台湾北部は亜熱帯地方に属しており、冬の気温は20度を切りますから、決して常夏の国ではないということを覚えておいてください。
冬に、半袖や短パンだけで台湾旅行に出かけると、しばらく寒い思いをする上に、上着などを買うことになったりして余計な出費がかかります。

台湾のベストシーズン言われているのは、10月から5月と言われています。
これは北部でも南部でも同じでしょう。
この時期は、比較的天候が安定していることと、暑すぎず、寒すぎずの気温のせいでしょう。
しかし、北部の冬(12月~2月頃)は天気が崩れやすいので、できれば雨具などの準備もあったほうが良いでしょう。
もちろん、台湾で買っても良いでしょう。
服装としてはセーターやコートが必要です。
4月の後半あたりから、梅雨の時期というのもあります。

最も気温が高いのは、7~8月で台北でも30度を超える日が多いです。
暑いのが苦手な方には、街歩きはキツイかもしれません。
また、外が暑い分、室内の温度はかなり低いですから、薄い上着を用意するなどそちらの対策もしておくと良いですね。
春や秋は、だいたい日本と同じような感覚でとらえて良いでしょう。
夏の終わりから秋にかけては台風シーズンであることだけ、頭に入れておいてください。