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台湾旅行での見どころ「中部編」

短期間のパックツアーになっている台湾旅行では、多くの場合、北部観光が中心になっているようですが、台湾の中部もまた、見どころに溢れとても良いところです。
台湾中部はフルーツやお茶の産地として知られており、台湾国内の観光客もとても多いです。

他にも風光明媚な景勝地として日月潭や、人情味のあふれる山あいの埔里、歴史と伝統の港町である鹿港、などなど台湾中部を巡る旅は、2度目の台湾旅行や、旅のツウ向けの方に最適かもしれません。

「日月潭」は台湾でも屈指の観光地であり、湖畔の美しさは山水画の世界に入り込んでしまったかのような錯覚を覚えるほどです。
台湾にも、日本ほどの明確な差はないにしても、ちゃんと四季がありますので、四季折々に見せる景観によって、同じ場所でも全く異なった景観を楽しむことができます。

「埔里」もまた、非常に風光明媚な場所で、四方を山で囲まれています。
そのため、台湾の桃源郷などと呼ばれることもあるくらいです。
紹興酒の里、という呼ばれ方をする場合もあります。
この町は、近年、日本からのロングステイを希望する人々を受け入れています。
気に入ったら、一度ロングステイもよろしいのではないでしょうか。
台湾旅行として訪れるのと、暮らしてみるのとでは、またちょっと違った感覚を覚えることでしょう。

「鹿港」は港町であり、レトロな雰囲気の漂う古い町並みが特徴的です。
台湾においての建築や芸術の集大成ともなっている街ですから、ゆっくりと散策するのがふさわしいかもしれません。