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台湾旅行での見どころ「南部編」

台湾旅行では、台湾南部へいらっしゃる方もけっこういるのではないかと思います。
熱帯地方に属する南部も、見どころが非常に多い地域なのです。

「恆春」は、台湾最南端の墾丁のやや北に位置する街です。
放牧や玉ねぎなどの栽培が行われている、のどかな町ですが、分厚いレンガの城門と城壁が残っています。
実はこれらもまた日本に関係があって作られたものです。
そのストーリーについては今回は割愛しますが、台湾旅行の空き時間にでもガイドブックなどで色々調べてみるとよいでしょう。
本当に、台湾と日本との間には昔からいろいろな関係があったのです。

「阿里山」もまた見どころの多いエリアです。
海抜2,190mの高山の仙境であり、台湾南部では屈指の観光名所でもあります。
雄大な山岳風景で、「阿里山に行かなければ、台湾風景の美しさがわからない。」とよく言われるのですが、実際に行ってみると、それが決して大袈裟な表現ではなく、事実だということがわかるでしょう。
台湾ならではの自然を満喫するとともに、姉妹潭や受鎮宮 なども忘れずに鑑賞してください。

「屏東」は、細長くて海と山とに挟まれている台湾最南端の県です。
台湾国内初の国定公園や墾丁国家公園など特色ある観光スポットがあります。
また、佳楽水はとても楽しい奇岩がたくさんあるところです。
ウサギ、カエル、ライオン、カタツムリ、恐竜などに見える奇岩がいっぱいで、飽きません。
海岸沿いですから爽やかで気分のよい散策もできます。